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今日は、京都市伏見区のお客様とWEB戦略の打ち合わせでした。

京都伏見区の工務店様との打ち合わせでした。


 

今日は、京都市伏見区の工務店様へお伺いさせていただきました。
6か月間の成果の振り返りと、今後の目標設定の打ち合わせでした。

本日一つ、重要な課題が見つかったのは、これまでホームページを通して獲得した、資料請求や問い合わせ案件に対してのフォーロースキームが確立できていなかったということでした。

 


これでは、せっかく資料請求をしていただいても、非常にもったいないですよね。

資料請求が来て、資料請求を送り、そのあと、誰が、どのタイミングで見込み客様にアプローチをするのか?

また、そのアプローチ方法はどうするのか?そのあたりを決めていきました。

スタッフ様がブログを更新しているので順調にアクセス数も増加しており、資料請求も安定をしてきましたが、

そのあとのフローを決めておかなければWEB集客の意味がなくなってしまいますね。

 

 

見込み客を分類して考える



ホームページから資料請求や問い合わせ、あるいは完成見学会や展示会に各イベントなど、いろいろな方法で集めた見込み客リスト。この見込み客リストの中身は、大きく3つの分類にわけて考えていきます。

 

1)今すぐ客

商品やサービスの必要性を感じていて、すでに購入を考えている方。

 

2)そのうち客

商品やサービスに関心・興味を持っているが、本当に必要かどうか、購入をためらっている方

 

3)その他

商品やサービスに全く興味がない方

 

上記のうち、「今すぐ客」は、商品やサービスの情報を適切に提供することで、高い確率で購入していただけます。「今すぐ客」の方がどんな点で不安なのか、ためらっているのかを見極め、提案する必要があります。

続いて、「そのうち客」の場合では、今すぐ購入にはいたらなくても、いずれ購入してくれる確率がある方のことをいいます。このお客様はこれからいかに、育ていくか、が制約率に大きく関係してきます。育てていくというのは、お客様に対して有益な情報を提供することにより、より関心興味を深めていただくということです。

イベントへの招待や商品に限定性をもたせるのも一つですよね。

このように、資料請求や問い合わせといっても、大きくは3つのタイプの見込み客に分類されますので、ここの情報を整理し、商談、制約につなげていきましょう。

 

 

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2016/10/29